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社会保険労務士・行政書士
テクノート佐藤事務所
東京都大田区蒲田4‐19‐5-1205
電話:03-5480-4800
建設業法に基づく適正な施工体制について
2011年1月に
国土交通省 中国地方整備局から、
建設業に基づく施工体制についてのQ&Aの資料が公開されました
とてもわかりやすい資料ですので
ご案内させて頂きます(^^)
http://www.cgr.mlit.go.jp/chiki/kensei/kensetu/pdf/ikkatu.pdf
| はじめに 建設工事は、各種専門工事の総合的組み合わせにより多様化し、かつ重層下請け構造で施工されています。このような特色を有する建設業において建設工事を適正に施工するためには、建設業法を遵守して適正な施工体制を確保することが必要です。 本書では、建設業法で定められた内容について、特に建設工事の施工体制に関する技術者の配置、施工体制台帳の作成、施工体系図の掲示等工事現場で遵守すべき規定を中心に、その趣旨等をQ&A形式で解説するとともに、適正な元下契約締結の手順及び下請代金の適正な支払い方法についても説明しています。 本書が有意義に活用され、適正な元請下請の構築に少しでも役立つことを願います。 (本資料より抜粋) |