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社会保険労務士・行政書士
テクノート佐藤事務所
東京都大田区蒲田4‐19‐5-1205
電話:03-5480-4800
テクノート日誌
このコーナーは、
テクノート内での出来事や業務を通して感じたことなど
日誌風にまとめてみました
| 平成24年1月某日 「共に喜び」 介護保険事業者のお客様が大田区から「大田区介護サービス功労者表彰にて功労者賞を受賞した」とお電話を頂きました。 日頃から介護に対する「優しい想い」が伝わってくる事業所でしたので、それが認められたことは我がことのように嬉しいです(^^) |
| 平成24年1月某日 「毛蟹」 友人が北海道から毛蟹を買ってきてくれて友人宅で女子会がありました(^^) 朝茹でて冷凍しないで航空便で送られてきた毛蟹は「それはそれはあまーーくて」これまで食べた蟹の中で一番美味しかったです(*^-^*) 毛蟹にいくら丼、北海道の地酒・・・道産子の私にとって幸せな日となりました。 |
| 平成24年1月某日 「新年からひと騒動」 新年早々・・・事件が発生! 制度上のミスマッチにより、顧問先の従業員に不利益が生じる可能性があることが判明したのです。私も「こんなことがあるんだ?!」と驚きましたが、このまま見過ごす訳にはいきませんので、昨日から関係する役所に電話しまくって(汗)、人によって不公平が生じることを説明しました。でも各自治体によってやり方が違っているため、なかなか担当者に理解してもらえなくて大変でしたが、今日、やっと理解してもらえる担当者に出会い解決方法を考えてもらうことができました。それにしても・・・役所や担当者によって対応がまちまちであることで、不公平が生じている事例もあるのだろうな・・・と感じた出来事でした。 |
| 平成24年1月某日 「男山」 今日は、社会保険労務士の友人達と新年会でした。お料理のメインは「牡蠣の土手鍋♪」 そして・・・お酒は、男山!これは私の出身地である旭川のお酒です(^^) 私は元々お酒が苦手だったため、日本酒も飲んだことがなかったのですが、このメンバーの友人達に少しずつ日本酒の飲み方を教えてもらい・・・少しですが日本酒の美味しさもわかるようになってきました。そんな中、昨日行ったお店でみつけた「男山」に郷愁を感じて、男山を飲みましたが、思った以上に辛口ではなくて飲みやすかったです(*^-^*) |
| 平成24年1月1日 「新しい年を迎えて」 新しい年が穏やかでありますように・・・ 昨夜は夫と除夜の鐘をつきにいってきました。順番は「61番目」108つの間に合いました(^^) そして、今年の目標は、(^m^)ウフフ、内緒です。 実現したらこの日記にアップしますね。 さてさて・・・ここから余談ですが、新年早々、ラッキーなことがありました。 クリスマスに自宅近くのダイエーで、黒いダウンコートが半額(14800円→7400円)になっていたので買おうと思ったのですが、サイズが合わずレジの方に取り寄せをお願いしていました。 年末に入荷したとお電話を頂いていたのですが、年末は忙しくて行けなかったので、初売りの今日、ダイエーに取りに行ってきました。 そうしたら、な・な・なんと!!今日から「更に半額」(7400円→3700円)になっていたのです。 「お客様、今日来てよかったですね〜」と一緒に喜んでくれたレジの方に見送られながら・・・ 私も今年はお客様と一緒に喜ぶ1年でありたいと思いました(^^) |
| 平成23年12月31日 「2011年を振り返って」 今年は、夫と息子と3人での年越しとなりました。 これまで夫が海外出張だったり、息子が友人と出掛けたりで、ミミ(愛犬)と二人で過ごした年越しもありましたが、ミミが居てくれたから寂しいことはありませんでした。 でも・・・今年は大切な家族の一員であったミミが居ない・・・(T_T) やはり寂しいです。 今年の仕事面を振り返ってみますと・・・就業規則を作り続けた1年だったように思います。 そのせいか?この年末は腱鞘炎に苦しんでいますが、就業規則を通して新しいお客様との出会いも多く頂くことができ幸せな気持ちで2011年を終えることができました。 私的なことを振り返ってみますと・・・やはりミミの介護の日々が思い出されます。毎日、家族みんなでミミを見守り過ごした3ヶ月間は家族の絆を感じた幸せな時間でした。最後まで私達のことを考え頑張ってくれたミミに感謝しています。 さて年末の我が家・・・ 年越しにお節を食べるのは北海道の風習なのですが、今年は大奮発して(笑)お節を注文したのに・・・息子は39度を超す熱で食欲がないらしく、夫と二人でお節をつつきながら日本酒を飲みテレビを見て過ごして居ます(^^; さて?恒例の除夜の鐘・・・夫はつきに行くと思うのですが、寒いしどうしようかな?(笑) |
| 平成23年12月某日 「友人が訪ねてくれて」 社会保険労務士の友人が事務所に訪ねてきてくれました。大田年金事務所に来ることがあり寄ってくれたのだそうですが、「佐藤さんに会いたくて」と年末で忙しい時期なのに、私を思い出して会いに来てもらえたことは・・・何よりものプレゼントになりました(*^-^*) 今日は、横浜に行く用事があるという彼女とゆっくりお話が出来なかったので、年が明けたら今度は私から「田中さんに会いたくて♪」とお電話しようと思っています(^^) |
| 平成23年12月某日 「監督署の調査」 今年になって3社目の監督署の調査に立ち合ってきました。 この会社の社長さんは20代後半で、1年ほど前に役員になり、今年の7月に代表取締役に就任されたのですが、1年前から「コンプライアンスを守った会社にしたい!」という社長さんの想いを形にしてきましたから、私の中で「調査されても大丈夫!」と思っていました。 監督署で待ちながら、「自分のやってきたことを評価されるみたいですね」と言われた社長さんの言葉に・・・「調査に入ったのが、1年経った今でよかったですね」と答えましたが、 この1年間積み重ねてきたものの監督官の評価は上々だったと思います(^^) |
| 平成23年12月18日 「チャリティーコンサートin豊橋市」 「病気とたたかう子供たちのためのチャリティーコンサートが豊橋市であり、スタッフとして裏方のお手伝いをしてきました。 コンサートの中盤、いつも入院していた病院で回りの人達に「ありがとう」と笑顔で言っていた7歳の男の子のことが紹介され、地元の方が作った「ありがとう」という歌がお披露目されました。 私も舞台袖でその歌を聞かせて頂きましたが、心に沁みる歌詞に優しいメロディー・・・ 一昨年天国に旅立った男の子にも「ありがとう」の歌声が届いたことと思います。 来年の6月にも、渋谷と静岡でチャリティーコンサートが予定されています。多くの方々の優しさが子供たちに届きますように・・・(願) |
| 平成23年12月某日 「セクハラ・パワハラ研修」 顧問先の会社で「セクハラ・パワハラ研修」でお話しをさせて頂きました。 1対1なら大丈夫なのですが、多くの人の前で話すことが苦手なわたし・・・ですから人前で話すお仕事は極力避けてきました。でも、5年ほど前に「それではダメだよな〜」と思い、頼まれた時には喜んで引き受けることにしています。 今日も1時間お話をさせて頂きましたが、研修に参加された社長さんがいいタイミングで質問や言葉を掛けてくださり、研修会の場を和ませてくださいました。 「人を惹きつける力」をこの社長さんから感じ、私の方が勉強させて頂いた日になりました。 |
| 平成23年12月某日 「チャレンジ」 以前お手伝いをさせて頂いた会社の総務担当の女性が会社を退職されました。 その女性からご連絡を頂き、今後のご相談に乗らせて頂いていたのですが、色々なお話をしていく中で、来年の社会保険労務士試験にチャレンジすることになりました。 私を目標に・・・と言って頂くことは、私自身が逆に励まされたようで・・・とても嬉しかったですし、そう言って頂いたからには・・・「合格したい!社会保険労務士になりたい!」と彼女の頑張るための道しるべになれるようなお仕事をしていきたいと思っています。 でもね。本当は・・・彼女の方が一人で子供を育てながら働いていた素敵な女性で、私の憧れの女性なんですよ(^m^)うふふ |
| 平成23年11月某日 「研修旅行」 社労士の友人達とバスを借り切って松本に研修旅行に行ってきました。ちょうど紅葉の季節に合わせて計画した研修会でしたが、昼間は紅葉とおやきやお蕎麦など信州の秋を楽しみ、夜は遅くまで・・・熱いディスカッション?が続き、片手にお酒のグラスを持ちながら(笑)・・・「年末調整、もうすぐだね〜」「年金はどうなるのかね〜」「労災は、解雇は」などなど・・・話題が尽きない有意義で楽しい2日間でした(^^) |
| 平成23年11月某日 「相手を思う優しさ」 高校時代の友人が化粧品の会社を始めました。テクノートは女性ばかりの事務所ですから、試作品のモニターを引き受けることにしました。肌はひとつしかありませんから、いくつもの化粧品を試すことができませんので、スタッフの協力は本当に有難いことです。そして使用後の誠意溢れる丁寧な感想を読みながら私はこのようなスタッフに恵まれたことの幸せを感じています。 こうしたスタッフひとりひとりの相手を思う優しさがお客様にも伝わって、お客様に安心を感じて頂けたら嬉しいです(^^) |
| 平成23年11月某日 「お客様のお祝いごと」 11月になってお客様のお祝いごとのご案内を多くいただきました。私が開業10周年のときにお花を頂いてとても嬉しかったことから、お客様のお祝いごとにはお花を贈らせて頂いていますが、お花を選ぶことも私の楽しみのひとつになっています。介護の会社にはお年寄りの心を癒して頂けるようなお花を、お店の開店のときは華やかな雰囲気になるように、移転や何周年のお祝いのときは社長さんのイメージの色のお花を・・・とその時々にお花屋さんにお願いしています。こうしてお客様のお祝いごとにお花を贈ることが出来て幸せだな〜と思います(*^-^*) |
| 平成23年10月某日 「山陰の旅」 父と山陰の旅に行ってきました。ミミが亡くなって誰よりもミミを可愛がっていてくれた父の悲しみと寂しさを思うと胸が痛んでいましたから、少しでも楽しい時間が過ごせるようにと企画しましたが、「楽しかったよ」という父の姿を見ていると私まで嬉しくなります。父も88歳になり・・・いつ何があっても不思議ではない年齢になってきましたから、少しでも楽しい時間を多く過ごさせてあげたいと思っています。 |
| 平成23年10月某日 「整理解雇」 整理解雇のご相談がありました。ここ数年間で4件のご相談をお受けしましたが、そのうち整理解雇を実施した会社は1件だけです。それだけ整理解雇には覚悟と責任を伴うことを理解したうえで整理解雇を進めてほしいと思っています。 またしばらく・・・悩みながらの月日を過ごすことになりそうです(汗) |
| 平成23年10月某日 「セクハラ・パワハラ対策」 今年になって従業員のセクハラ、パワハラの相談が多くなりました。会社にも防止のための義務がありますから、ほっておくことはできません。事実関係をしっかり調査し事実であれば厳格な処分をする必要がありますが、セクハラやパワハラの境界線を見極めるのは大変ですし、それに伴う対応は間違うことが許されませんので、ご相談を受ける度に「どうしたら一番いいのだろう?」と悩みます。そうならないために事前に防止対策をしておくことの重要性を感じます。 |
| 平成23年9月某日 「台風の夜」 台風が来て、3月11日に続き私と増沢さんはまた帰宅困難者になりました(^^; 早々と東急が止まり増沢さんの帰宅の足が奪われましたので、暴風雨の中、近くの中華屋さんに夕食を食べに行きましたが、その後、JRや京急が止まり近くのあすと商店街のアーケードには帰宅できない人が溢れていました。地震の時も二人で事務所にお泊りしましたが、二人だと心強く・・・少し不謹慎ですが色々なおしゃべりをしながら楽しく一夜を過ごしました。 |
| 平成23年9月某日 「感謝」 ミミが天国へ旅立って3週間が経ちました。悲しくて寂しくて心が沈みがちな私をスタッフ達の優しさで癒してもらっています。増沢さんはカレンダーにミミへのメッセージを書いてくれました。前井さんはミミの写真を飾る写真立てを作ってきてくれました。和田さんはミミが寂しくないようにとクマのマスコット人形を持ってきてくれました。大川原さんは「ゆかりちゃん、無理しないでね」と私の体を気遣うメールをくれました。事務所に連れてくるようになって3か月の間、スタッフ達に可愛がってもらったミミは幸せだったのだと思えます。皆に感謝です。 |
| 平成23年9月2日 「ありがとう」 17年間、家族として過ごしたミミが亡くなりました。最後は立川の自宅で家族みんなで「ありがとう」と声を掛けながら見送ることができました。 ミミは私が働き始めた時に息子が寂しくないようにと飼いましたが、毎日、家族の帰りを尻尾を振って迎えてくれましたので、息子も私達も家に帰るのが楽しみでしたし、病気らしい病気もすることなく本当に手のかからない子でした。 寝たきりになった最後の3か月間は・・・昼間は事務所に連れてきて24時間ずっと一緒に過ごせたことはとても幸せな時間でしたが、今、可愛いわが子を失った悲しみと寂しさで・・・胸が押し潰れそうです。 ミミ!沢山の幸せをありがとう。これからもいつも一緒だよ。 |
| 平成23年8月某日 「隅田川花火大会」 毎年、自宅のある立川と隅田川の花火大会は同じ日に開催されていましたので、東京に住んで30年、隅田川の花火は一度も見たことがなかったのですが、今年は震災の影響で立川は中止になり、隅田川は1ヶ月遅くの開催だった為、押上に住む友人宅から初めて隅田川の花火を鑑賞させてもらってきました。スカイツリー越しに花火が見える光景はとても新鮮でワクワクしましたし、友人達とお酒を飲みながら見る花火も初体験で、今夜はとても楽しい時間でした。 来年はどっちに行こうかな?(笑) |
| 平成23年8月某日 「福島の桃」 友人から「福島の桃」が二箱44個も事務所に届きました。友人の仕事仲間の方の実家が福島で桃の農家をやっていて風評被害で困っていると聞いて、皆でお金を出し合ってトラック一台分の桃を買ったのだそうです。そのお裾分けを頂いたのですが、スタッフ達と桃を食べさせて頂きながら「こういった支援もあるのだな」と胸が熱くなりました。 福島の桃はみずみずしくてとっても美味しかったです(^^) 私もこれからは被災地のものを買うことで間接的に支援をしていきたいと思います。 |
| 平成23年8月某日 「帝国劇場100周年」 私が社会保険労務士になる前(20年くらい前だったかな) 私の大切な友人である声楽家の羽根田宏子さんが帝劇での「蜷川幸雄監督・仮名手本忠臣蔵」に出演しました。まだ専業主婦だった私は友人の付き人として1か月公演の間、帝劇の楽屋に出入りさせて頂きましたが、楽屋には仮名手本忠臣蔵に出演している俳優陣と翌月公演の俳優陣とで・・・それはそれはテレビの世界でしか見ることのできない有名な俳優さん達がたくさんいらっしゃって夢のような空間がそこにありました。今年、100周年の迎えるということで・・・テレビで帝国劇場の裏側を案内していましたが、私の人生の1ページとして、そのような素敵な体験ができたことをとても幸せに思います。 |
| 平成23年8月某日 「お盆休み」 4日間のお盆休みを頂きました。愛犬ミミと自宅でのんびり過ごそうと思っていましたが、お休み2日目に紙おむつを代えているとき、ミミのお尻のあたりが腫れていることに気が付き、病院で診てもらうと肛門からばい菌が入って膿んでしまったそうで切って膿を出してもらいました。痛みで鳴くミミを見ていると・・・これ以上、試練を与えないで・・・と祈るばかりです。 そんなこんなでお盆休みは看護の日々でしたが、ちょうど私のお休みのときでよかったです。 そして・・・お盆お休みがあけた今日・・・またミミと同伴出勤?(笑)しました(^^) |
| 平成23年8月某日 「怖い夢」 8月に入って解雇の相談が3件続けてありました。少しずつ方向性が決まってきて相談内容も具体的になってくるに従って、3件同時進行はかなり精神的に辛いことに気が付きました。夢の中で3件の相談内容が複雑に入り混ざって悪い方、悪い方に進んでいくのです(笑) でもそのうちの1件がいい方向に決着しましたし、他の2件も今後の方向性が決まり、ほっと一安心し、夢にも出てこなくなりました(^^) |
| 平成23年7月某日 「友人を偲んで」 友人の七回忌の法要にご両親からお招きいただき関西に行って参りました。 この6年間、毎年この時期に友人のお墓参りに行くことを私は楽しみにしていましたから、今年も行きたいと思いつつ、寝たきりの娘(わんこ)を置いて行けるのかな?と迷っていましたが、夫と息子が看てくれるというので、初めて娘と離れて一晩を大阪で過ごしてきました。 久々に友人達と会って友人を偲びながらリフレッシュさせて頂いた2日間でしたが、これも亡くなった友人が「ゆかりさん、少しやすんで」と言ってくれたように思え・・・また介護の日々・・・頑張れます(^^) Mちゃん、来年もまた行くからね! |
| 平成23年7月某日 「スタッフの笑顔」 今日は私のお誕生会を兼ねて算定と労働保険の打ち上げ会を事務所の近くのイタリアンレストランで行いました。今年になって地震や計画停電、娘(わんこ)の介護などで、久々の事務所のお食事会でしたから、食べておしゃべりして笑って・・・「スタッフの笑顔」を見ていたら、ついつい・・・注文しすぎちゃって珍しいことに最後のデザートが食べられないほどでした(笑) これまで・・・どのようなときでも私はスタッフの笑顔に支えられてきましたら、いつまでもいつまでもこうした笑顔で過ごせる事務所でありたいと思っています。 |
| 平成23年7月某日 「わんこの介護」 愛犬ミミの介護が始まって1か月半が経ちました。平日は事務所に連れてきて介護していますが、スタッフの皆がミミに声を掛けてくれたり、オムツを代えてくれたり・・・とミミを可愛がってくれて本当に有難いです。 現在のミミは一日中寝たきりで自分でお水を飲むこともご飯を食べることも寝返りをうつこともできなくなりましたが、ちゃんと自分の意志を鳴くことで伝えてくれます。それに合わせて体位を代えスポイトで水や流動食をあげていますが・・・17年間も家族に幸せをくれた大切な家族のひとりですから最後まで穏やかに過ごさせてあげたいと思っています(^^) 事務所にいらしたお客様にも好意的に見て頂けて心から感謝しています。 |
| 平成23年7月某日 「ほっとして・・・」 今年も無事に労働保険の申告と社会保険の算定の手続きが終わりました。今年は色々なことが重なってしまい無事に期限まで終わるのか?と不安になったこともありましたが、スタッフ達に助けらえて乗り越えることができました(^^) どんなときでも快く引き受けてくれるスタッフみんなに心から感謝しています。 |
| 平成23年6月某日 「3つの仕事」 ある三つの仕事を同時に抱えていました。それは私の中で大きなプレッシャーになっていましたから、今日、すべての仕事が受理されて・・・心の中が一気に軽くなりました(^^) お客様から「ありがとうございました」という何よりも嬉しい言葉も頂き・・・残業をしてくれたスタッフを誘ってパスタを食べて帰りましたが、今日はいい一日だったなぁー(*^-^*) |
| 平成23年6月某日 「歌舞伎」 歌舞伎大好きな友人に誘われて・・・人生二度目の歌舞伎を見てきました。前回は歌舞伎座の二階席の後ろの方でしたが、今日は新橋演舞場の1階席の前から4列目、それも花道のすぐそばでしたから、役者さんの表情がよく見えて・・・それはそれは感激でした(*^-^*) こんな前では大好きな和菓子は食べられないかな〜と思っていましたら、ちゃんと友人が豆大福を買っておいてくれて開演前に食べさせてくれました(笑) で・・・役者さんは?というと・・・仁左衛門と染五郎と・・・うーーん。あと誰だったかな?という感じですからまだまだお勉強が必要みたいです(^^; |
| 平成23年6月某日 「お悔み」 スタッフの和田さんのお父様がお亡くなりになりました。まだお若いので・・・ご家族の悲しみを思うと心が痛みます。スタッフ全員でお見送りをさせて頂きましたが、 スタッフ皆のつながりと優しさを感じることができました。これまでも皆で子供が病気のとき、急な用事や旅行など・・・その時々で助け合ってきましたが、「支え合う」ことの大切さをあらためて感じました。このスタッフで本当によかったです。ご冥福をお祈りします(合掌) |
| 平成23年6月某日 「家族の一員」 もうすぐ17歳になる愛犬がとうとう寝たきりになってしまいました。食事も取らなくなり日に日に弱っていく姿に悩んだ末、平日は蒲田の事務所に連れてきて介護をすることにしました。 食事は1日2回流動食をスポイトで飲まし、スタッフが代わる代わる声掛けをしてくれます。大切な家族の一員ですから最後まで一緒に過ごしてあげたいと思います。 |
| 平成23年5月某日 「九州の旅」 3月に88歳になった父と一緒に九州に行ってきました。何年か前に父が「大阪から南には行ったことがないんだよ」と言ったことから広島、四国、九州と1年に1回、旅をしてきました。今回は「長崎に行きたい」という父の希望で1日目は別府温泉、2日目は雲仙温泉に泊まり、最終日に長崎観光を計画しましたが、台風が九州に上陸したにも関わらず、長崎では薄日が刺すほどよい天気になり長崎の街を散策することができました。まだまだ足腰が元気な父ですから・・・秋には次の旅を計画できそうです(^^) |
| 平成23年5月某日 「同窓会」 高校の同窓会が浅草ビューホテルでありました。今年は私達の卒業期が実行委員ということで1年前から「祭り」をテーマにあげて企画を立てましたが、突然の地震で多くの同窓生も被災された中、中止か?延期か?と悩みました。でも同窓会は継続することが大切では?との意見が多く集まり、被災した子供たちの為に義援金を募る会にテーマを変更して開催されました。300名近くの同窓生が参加くださり、「よかったよ」「頑張ったね」と先輩たちに温かな声をかけて頂き、感謝、感激の中で無事に役目を果たすことができました(*^-^*) 北海道の旭川から東京にでてきて30年以上が経ちましたが・・・旭川はいつまでも故郷です。 |
| 平成23年5月某日 「恋?」 小栗旬主演の「岳-ガク-」を観てきました(^^) そして一気に小栗旬のファンになりました(笑) 地震後に流れるニュースに心の中に錘があるように感じていたのですが、山岳救助ボランティア「三歩」役の小栗旬の爽やかな演技を観て、すーーーっと心が軽くなるようでした。 もしかしたら・・・ 私は小栗旬ではなく小栗旬が演じる「島崎三歩」に惚れたのかもしれません(笑) 「娘さん、よく聞けよ、山男にゃ、惚れるなよ〜♪」 |
| 平成23年5月某日 「普通の日常」 地震後の計画停電や自粛などで・・・仕事が終わったらすぐに家に帰る日が続いていましたが、GWを境に飲み会にお誘い頂く機会が増えました。そして久々に会った友人達とは2か月間の空白がなかったように会話も弾みたくさんの元気をもらうことができました(^^) 普通の日常がこんなにも貴重で大切な日常であることに今回の地震で気付きました。それと同時に色々な複雑な想いも交叉しています。一日も早く日本中が普通の生活に戻れる日がきますように・・・(願) |
| 平成23年4月某日 「スーちゃんの死」 元キャンディーズのスーちゃんが亡くなりました。19年前の乳癌の転移だそうです。スーちゃんが病床で録音した肉声をテレビで見ましたが「もっと女優をやりたかった」という言葉を聞き、私もスーちゃんが癌になった年齢の時に同じような病気になりましたから胸が締め付けられました。今回の地震と津波でも多くの方々がやりたいことを半ばで絶たれてしまいました。どんなにか・・・無念だったことでしょう。そのことを忘れずに日々過ごしていきたいと思います(合掌) |
| 平成23年4月1日 「東日本大震災」 今日で地震から3週間が経ち、政府は今回の地震を「東日本大震災」としたそうです。東京でも生活用品や食料、ガソリン不足、計画停電、電車の運休、デパートなどの夕方閉店などで日々の生活が一変し、あたり前と思っていたことがあたり前ではないことを知りました。 そのような中、天皇陛下と皇后陛下が毎日2時間の停電をされているとニュースで知って感動しました。またサッカー、チャリティー試合でカズのゴールを見てとても心が弾みました。、そして自衛隊、警察、消防、東電の作業員、ボランティアの方々が被災地で頑張っている姿に頭が下がりました。日本人でよかったな〜と心から思います。 |
| 平成23年3月某日 「未曾有の災害」 未曾有の災害が現実になり「自分に何が出来るのか?」と皆さんがそれぞれ考えている状況かと思います。私はとりあえず自分の資格で誰かのお役に立つことと節電に努めることしか思いつきませんが、このホームページのトップに関連情報を載せることにしました。 今後は災害地において年金請求や失業給付などのお手伝いの要請があれば出来る限りお手伝いをしたいと思っていますが、復興に向けて国民ひとりひとりが協力し合い「日本人としての誇り」を忘れずに、それぞれの役割を頑張ってほしいと願っています。 最後に・・・ 福島原子力発電所や被災地で自分の命を顧みずに頑張っていらっしゃる方々に心から感謝いたします。無事にご家族の元に帰れますように(祈) |
| 平成23年3月某日 「計画停電」 計画停電が始まった日は立川の自宅に居ましたから、朝5時に家を出て立川駅に向かいました。ホームは既に人でいっぱいで40分後に立川駅に入ってきた中央線に乗りましたがその後新宿までのどの駅でも誰も乗れない程のぎゅうぎゅう詰めの状況でしたから「乗せてくれ」「無理だ」という怒鳴り声が電車の中に響き渡り身動きできないほどの苦しさ以上に悲しかったです。3時間半かかって蒲田駅に着いたときは「やっと着いた」とほっとしました。 幸い事務所のある蒲田地区は計画停電の地域から外れていましたから業務に影響はありませんでしたが、給与計算の週で絶対に休めない状況でしたので月曜日から金曜日まで事務所に留まることを決めました。火曜日の夜には38度5分の熱が出て不安な気持ちになりましたが、翌朝増沢さんから「困ったときに助け合えるのは日頃の対応がいいからですね。今日は私と前井さんに頼ってください。」とメールが来て・・・涙が出るほど嬉しかったです。 三連休の前の金曜日に5日ぶりに計画停電中の立川の自宅に帰りましたが、体調が悪く心配だった娘も元気で真っ暗な自宅でも家族のいる温かさを再確認しました。 |
| 平成23年3月11日 「突然の地震」 蒲田駅で14時50分発の電車を待っているときに地震が起きました。ホームの屋根はガタガタと音を立てて歪み立っていられない程の揺れに「あ!東京大震災」という思いが頭を過りました。 幸い電車に乗る前でしたので慌てて事務所に戻りましたが、すでにエレベータは止まっており階段で12階まで上りましたら防火扉が閉まっていて「どうしたらいいのか?」とこのとき地震発生後はじめて自分の中でパニックになりました。防火扉のドアを押したら開きましたので急いで事務所に入りましたら増沢さんが廊下に居てやはり泣きそうな様子でしたから一人でどんなに不安だっただろう?とこうして無事に会えたことにほっとしました。その日出勤予定だった前井さんはお子さんのインフルエンザでお休みで、大川原さんにはお客様のところに行ってもらっていましたから心配で「大丈夫?」と何度もメールをしましたが連絡が取れず・・・テレビからは悲惨なニュースが次々に放映され家族のことも心配で余震が続く中不安な時間を増沢さんと二人で過ごしました。夜になり大川原さんから「二時間半歩いて家に着きました」とメールがありほっとしましたが、通勤難民となった私たちは「二人でよかったね。一人だったら不安だったよね」と言い合いながら事務所で一泊して、翌日の始発で家に帰りました。幸い事務所の本棚などは倒れることなく被害はありませんでしたが、同業者の事務所では本棚が倒れてパソコンも壊れたと聞きます。また被災地の方々のご心労と悲しみをを思うと心が痛みますし、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするばかりです。 |
| 平成23年2月某日 「年齢不詳?(笑)」 今日は大川原さんのお誕生日でした。前日、体調を崩していた娘(ワンコ)が退院してきて、朝からひとりでお留守番は忍びなかったため、私は午後からの出勤にしてもらいましたので、私がケーキを買っていくことになっていました。立川から蒲田まで大事に大事にそーーっと(笑)ケーキを運び無事に3時のおやつの時間に間に合いました(^^)v 大きなロウソクを○本と小さなロウソクを1本立てて(年齢はわからないよね?笑)ハッピーバースディーを歌って真由美ちゃんの誕生日のお祝いをしましたが、真由美ちゃんと私は中学・高校時代からの同級生なので・・・早生まれの真由美ちゃんはやっと私に追いついてくれました(^^) |
| 平成23年2月某日 「滋賀・大阪の旅」 社会保険労務士の友人達11名と滋賀・大阪の旅に行ってきました(^^) 滋賀は彦根城の天守閣から見える琵琶湖に感激し、木之本では酒蔵を見学し、名物の鯖某寿司を食べ、長浜の城下町を散策しながら大好きな和菓子を食べて歩いた楽しい時間でした。大阪では知り合いが経営している洋食レストランを借り切って・・・食べて飲んで歌ってワイワイと騒いだ夜でした。翌日はお決まりの「お好み焼き」を食べて・・・大満足の3日間でした(*^-^*) 体重の増加(笑)に比例するように心も・・・満たされてきましたので、また元気に明るく笑顔で頑張れそうです(^^) |
| 平成23年2月某日 「言葉」 お客様から「佐藤さんは病院の先生みたいです。佐藤さんに話すと安心する」と言っていただきました。その言葉が嬉しくて私の心の中に大切にしまっていましたが、先日、父が体調が悪いと言うので病院に連れて行ったとき「先生に大丈夫ですと言われてほっとした」と父が言ったかと思うとそれ以来、めきめきと・・・元気になってきたのです。「言葉」って・・・お薬では治せないものも治せてしまうんだな〜と思うと、「言葉」の持つ力の大きさをあらためて感じました。 私の仕事はお医者さんと違って「大丈夫です」とは言えないことも多いですが、相手の気持ちに立ってお話を聞き適切な「言葉(アドバイス)」を発することができるようにもっともっと精進しようと思います。 |
| 平成23年1月某日 「事故」 友人が駅のホームで貧血を起こしホームに転落し大怪我をしたと連絡をもらったときは、心のドキドキがしばらく止まりませんでしたが、今日、お見舞いに行って元気な友人の姿を見てほっとしました。昨年は、別な友人が首都高速で追突事故に遭いクルマが全損したにも係らず命に別状がなく「あーーよかった」と胸を撫で下ろしましたが、事故は他人事ではないな〜と思うと同時に友人が言っていた「元気になったら自分が生かされた意味を考えたいと思う」という言葉が今も心に残っています。私も過去に命に係わる病気になったことがありますので・・・生きていることの有難さをいつも感じていますが、自分が何かの役に立っているか?と言えば自信がありません。この機会に私も考えてみたいと思いました。 |
| 平成23年1月某日 「三回忌」 夫の父母が1年置きに亡くなって、今月は義母の三回忌でした。この三回忌が終われば次の義父の七回忌まで空くので、夫から「食事はどうしようか?」と相談されたときに、「次の法事までしばらく時間が空くのでどこかお店で食事会をしたら?」と提案しました。早速、お寺の近くのお店を予約して夫の兄弟姉妹が集まって食事会をしましたが、なかなか集まる機会がないため・・・皆がとても楽しそうでした。末っ子の夫が祭祀を任されることになり・・・最初は私もびっくりしましたが、誰もが老いて最後は死にゆくものです。そのときに・・・幸せな人生だったと思えるような時間を過ごしたい・・・そのようなことを考えるようになったのは?私も年を取ったからでしょうか?(笑) |
| 平成23年1月某日 「女子会」 世間では女子会が流行っているようですが、私も昨年から社労士の女性達との女子会に参加させて頂いています(^^) 同じ資格を持ち同じくらいの年齢で同じ女性・・・とても居心地がよくいつも楽しく過ごしていますが、ふっと。。。この温かな雰囲気はなぜかな?と考えてみると、「優しい気づかい」があるのです。たとえば・・・「遅れて参加してきた人にはさりげなく真ん中の席を譲る」とか「どこかに行ったときの珍しいお菓子をお裾分けしてくれたり」とか控えめな心遣いがいつもほんわかと・・・私の心を和ませてくれます。とても素敵な女性たちとの出会いに心から感謝しています。 |
| 平成23年1月某日 「サッカー」 昨夜のサッカー日韓戦・・・興奮しました。昨夜は新年会でしたので後半からしか観れませんでしたが、延長、PKと・・・夫と息子と三人で手に汗握りながら応援しました。途中、アイスを食べたりコーヒーを淹れたり、ふっと・・・こうして家族でサッカーに興奮できることの幸せを感じた夜でもありました(^^) |
| 平成23年1月某日 「嬉しいこと」 仕事始めの日からあっという間に2週間が経ってしまいました。 でも忙しい中にも「嬉しい」と感じることがたくさんありました。それはメールで頂いた一言だったり、会話の中で掛けて頂けた言葉だったり、実際にあった嬉しい出来事だったり、色々ですが・・・「嬉しいこと」は私を元気にも優しい気持ちにもしてくれる最大のアイテムのような気がします。(^^) |
| 平成23年1月1日 「新しい年を迎えて」 スタッフから届いた年賀状に「大好きな事務所のために今年も頑張ります」と書いてありました。スタッフ皆がテクノートを大切に思ってくれている気持ちを感じますし、私はそのスタッフの優しさに支えられていることの幸せをいつも感じています。 私は一人ぼっちが苦手で一人では生きていけないと思っています(^^; ですから、これからも皆で助け合って楽しさや幸せを分かち合っていけることが私の願いでもあります。 仕事面では、事務所のスタッフ皆の結束力を生かしてお客様に「安心感」を感じていけるような対応を心がけたいと思っています(^^) 今年の目標は「相手の気持ちを想う心」です。 余談ですが・・・ 年末に事務所の前にある神社に1年間が無事に終わったことのお礼に行きました。お参りが終わって振り返ったときに、おばあさんが「これをお賽銭箱に入れてください」と100円を私に差し出したのです。おばあさんは足が悪くて階段を上ることが出来なかったので私に頼んだことはすぐにわかりましたので私が代わりにそのお賽銭をお賽銭箱に入れて帰ってきましたが・・・後になっておばあさんを支えてあげて階段を上るお手伝いをしてあげた方がよかったのか?と後悔をしました。その話をスタッフにしましたとき・・・スタッフ達の意見は色々でした。答えってひとつではないのですよね。大切なことは「相手の気持ちを想う心」なのだとそのとき思いました。 |
| 平成22年12月31日 「2010年を振り返って」 今年は友人と年越しをすると息子が出掛けたので夫と娘(シーズー)と2人と1匹で年末を迎えています。我が家の年越しは私の故郷の北海道式?(笑)で31日からおせち料理などを食べて過ごします。昨年、夫と初めて行った除夜の鐘つきは夫におませて私はお留守番!(今年ご利益があった熊手を買ってきてと頼みました)年末は忘年会などが多くて体調がちょこっと弱っているので紅白歌合戦を見て過ごすことにしました。 前置きが長くなりましたが・・・ 仕事面では「曇りのち晴れ」という1年間でした。やっと悩みから脱出して「私らしく」「女性の事務所らしく」という開業当時の基本に戻ることの大切さに気付きました。女性らしい細やかさを忘れずに親切、丁寧に「お客様に安心して頂く」「お客様に喜んで頂く」」を心がけて頑張っていきたいと思っています(^^) また2010年は公私ともに「人と人との繋がり」を大切にしていくことを心がけた1年でもありました。どのようなお誘いも喜んで参加させて頂きました。その分、家庭での時間が少なくなりましたが、息子が4月から社会人となり、親としての役割もひと段落したことで・・・私のために使える時間が増えたことは大きな変化でもありました。 体調面では夏頃から急に首が動かなくなって病院に通っていますが、「ストレスをなくすこと。運動をすること。」と医師から言われて、大威張り?(笑)でゴルフが出来るぞ〜と「転んでもタダでは起きないという前向きな気持ちの表れ」と自分勝手な解釈をしています(笑) 最後に・・・ 息子が給与計算の専門の会社に就職しました。就職難の時代に息子がやりたかった仕事に就けたこと、そして私の仕事に興味を持って同じような職種に就いてくれたことは母親として嬉しく、仕事関係のことで息子との会話が増えたことは何よりも幸せを感じています←親ばか もうひとつ・・・ 娘(シーズー)は16歳になって目も耳も衰えて夏バテでかなり心配しましたが、生命力の強さを感じます。娘の存在は我が家の大きな「力」になっていますので、1年でも長く穏やかに毎日を過ごしてほしいと願っています。 あ・・・ いつの間にか2011年になっていました(笑) |
| 平成22年12月某日 「忘年会」 今年は忘年会の多い年でした。でもやはりテクノートの忘年会は私にとって一番楽しみで嬉しい忘年会です。無事に1年間を過ごせたことを実感できる日・・・スタッフに感謝の気持ちを伝える日・・・一緒に1年間を振り返えられる日・・・そしてまた来年へと続く日・・・食べきれないほど食べて、お腹を抱えるほど笑って、楽しい時間でした(*^-^*) |
| 平成22年12月某日 「10周年」 お客様の会社の10周年のパーティーにスタッフと出席させていただきました。普段はお手続きでお名前しかお見かけしない社員の方々にもお会いできて、また社長様の素敵なご挨拶のお言葉をお聞きして・・・次の20周年も一緒に迎えさせていただけたら・・・と心から思いました。 こちらの会社とはホームページを通してご縁を頂きました。「うちの会社も女性ばかりなので女性ばかりの事務所のHPに目が留まりました」とおっしゃっていただき、それ以来、お手伝いをさせて頂いていますが、私自身、その言葉が嬉しくて思い入れがある会社のひとつでもあります。来年早々に初めて育児休業を迎える女性社員がおりますので、テクノートを選んで頂いた社長様のお気持ちにお応えできるようスタッフ皆でお力になりたいと思っています(^^) |
| 平成22年12月某日 「間」 市川海老蔵さんの記者会見をテレビで見ました。あの言葉と言葉の間の取り方は歌舞伎界では当たり前なのかもしれませんが、聞いていて言いたいことがよくわかり聞きやすかったです。実は・・・最近のわたし、早口が悩みの種だったのです。特にお客様とお話をするとき色々なことをご説明したくてついつい早口でしゃべってしまうことに・・・後になって「あー。なんでもっとゆっくりとお話ししなかったんだろう」と後悔することが多くありました。ちょうどそんなときに見た海老蔵さんの話し方。マスコミからはあの間は・・・演技では?と言われていますが、その真意は別として「言葉を発する前に1回頭の中で整理をする」という間は必要なのだと思います。この仕事を初めた頃は意識してそれを実践していた時期があったのですが・・・初心に返ることがまたひとつ増えました(^^) |
| 平成22年12月某日 「忘年会の季節」 12月の始まった第1週、月から金まで毎日忘年会の予定が入ってしまいました。年末に近づくと忙しく皆の予定が合わせられなくなるから・・・という理由だと思いますが、初の未知の世界(少しオーバー?笑)に体力が持つかな?と心配でしたが、体重は確実に増えました(^^; 体力の方はスタッフが心配してくれて朝の遅い出勤を奨めてくれたので何とか元気に1週間を楽しく過ごせました(*^-^*) 1年に1回のこの時期にしか会えない方もいます。ですから・・・忘年会のお誘いは喜んで出席させて頂きたいなと思っています。人と人との繋がりが一番の財産ですから・・・(^^) |
| 平成22年12月某日 「隣の芝生」 私はいつも会社側の立場からお話をお聞きすることがほとんどです。飲食店や建設業の労働時間のご相談を受けると・・・「そんなに働かせたら労働基準法違反ですよ」と思います。 でも、最近、飲食店や建設業の現場で働く人のお話を聞く機会がありました。飲食店の方は「将来独立を考えているので一日も早く仕事を覚えたいので休むのがもったいない」「皆で頑張ってお店の利益をあげたい」と言います。建設業の方は「天候に左右されるので天気がいい日にやれることはやってしまいたい」「建設業は請負契約だから早く終われば、それだけ会社の利益があがる」と言います。 なるほど!と思いました。それだけ高い目標をもっている社員を雇っている会社は幸せだなって思いましたが、その一方で会社に不満ばかりを持っている社員も多くなっています。 現場で働く皆さんのお話を聞かせて頂きながら、社員の意識が「隣の芝生は青くみえる」ではなく「隣の芝生よりも青くしよう」という人事制度を作るお手伝いができたらと思いました。 |
| 平成22年11月某日 「ミュージカル」 勉強会を一緒にしていた社労士の女性が突然社労士を辞めてアメリカにダンスの勉強に行って2年が経ちました。180度も違う世界に飛び込んだ彼女の決心に驚きながらも、陰ながら応援をしていましたが、先日、「やっと役を頂きましたので観に来てください」とメールを頂き、生まれて初めてミュージカルを観てきました。彼女のダンスを観るのも初めてですし、最近、テレビのトーク番組でファンになった前田美波里さんが出演されることも楽しみでしたので、歌と踊りの元気いっぱいのミュージカルは私まで元気をもらってきました。 前田美波里さんのファンになった理由ですが「言葉の優しさ」です。相手を包み込むような優しい言葉使いとその内容に・・・その日から私の「憧れの女性」となったのですが、私も年齢を重ねたから湧き出る美波里さんの「奥深い優しさ」を見習いと思います(*^-^*) |
| 平成22年11月某日 「宇宙戦艦ヤマト」 テレビを見ていた夫が急に「これなら一緒に見に行ってもいいな」と言いましたので、私もテレビ画面を見ましたら近々公開予定の宇宙戦艦ヤマトの宣伝でした。 夫とは映画の好みが合わずせっかく夫が50歳を過ぎて「夫婦で2000円!」をなかなか利用できずにいましたので、ヤマトを観たいなんて言った夫にちょっと驚きながらも、私は高校時代からの宇宙戦艦ヤマトファンで(年齢バレバレ?笑)アニメ版は全部劇場で観ていますから、今からとても楽しみです(*^-^*) ちなみに・・・今回の映画のごひいき役者さんは「キムタク」ではなく西田敏行さんです(笑) |
| 平成22年11月18日 「ボジョレ解禁」 今日は夫と息子と三人で梅屋敷の商店街の中にあるイタリアンレストランで待ち合わせをしてボジョレを飲みました(^^) 今年は息子も参加してくれて楽しい夜でしたが、今、顧問先から二件の悩ましい案件をご相談されていて、寝ても覚めてもそのことばかりが気がかりですので、こうして家族で仲良く過ごせる幸せを感じました。 追伸 その中の1件が無事に解決しました。「丁寧にご相談に乗って頂き無事に解決ができ、心から感謝しています」とお願いした書類をFAXくださった送信用紙に書かれていた言葉が嬉しくて、何度も何度も送信表の文字を目で追いました。でも本当によかった。。。。 |
| 平成22年11月某日 「遺族年金」 かなり難しい遺族年金の裁定請求でしたが、無事に決定通知が届きましたとお礼のお電話を頂きました。一晩かかって書き上げた「申立書」と「理由書」の最後に遺族年金の請求者のお名前と連名で私の職名と名前を書きましたが、それはすべての内容は私が責任を持ちますという覚悟を表しました。それはずっと病気の夫の看病を奥様(内縁の妻)がやっていたことを知っていたからです。ですから思った以上に早く決定通知が届いたことに喜びも大きいです(^^)社会保険労務士になってよかったと心から思いました。 |
| 平成22年10月某日 「今夜はひとりでこっそり乾杯♪」 顧問先に労働基準監督署の調査が入りました。そして1週間後の本日「是正報告書」を提出して無事に終わりました(^^) 「早急に対応して頂き、ありがとうございました」という会社から頂いたお言葉が嬉しくて今日はひとりでこっそりとワインで乾杯です。 |
| 平成22年10月某日 「優しさに触れて」 前井さんの誕生会を兼ねて知り合いのお店に行ってきました。春にあるお願いをしてとてもお世話になりましたので、お礼のつもりでスタッフみんなでお伺いしたのですが、それ以上に温かなおもてなしをして頂いて、お腹も心も幸せに満たされた日になりました(*^-^*) 「人の優しさ」て自然に溢れてきて回りの皆を幸せな気持ちにしてくれるものなんですね。 ずっとずっとこのご縁を大切にしたいです。 |
| 平成22年10月某日 「一晩寝かしたメール」 顧問先の担当者の女性からお礼の言葉と「夜中に書いてくださったのですか?」というメールを頂きました。その会社は土日も営業していますので、翌日の日曜日に出社してきた時にすぐに担当者の方に読んで頂けるようにと自宅のパソコンで23時頃から書き始めたのですが、ご相談の内容に悩んでは消し、書いては消し・・・を繰り返していましたら送信時間が夜中の3時になってしまったのです(^^; 4時間もかかって出来上がったメールは、最初の長くくどくどと書いた内容は止め、簡潔で法律に則った内容になってしまったのですが、担当者の女性には私の気持ちが通じたようでほっとしました。 メールの文字というのは時には誤解も生みますので、いつも送信前には何度も何度も読み返しますが、時には一晩寝かすこともあります。それは仕事上のメールだけではなく、私的なメールもそうしているのですが、朝、起きて読み返すと・・・「あー出さなくてよかった!」ということもいっぱいあったりします(笑) |
| 平成22年10月某日 「心配性で臆病な私」 父との旅行は9月23日の祝日と25日の土曜日を挟んで金曜日はお休みをさせて頂きました。やはりどこにいても仕事のことは気になるもので私宛の電話やメールは携帯で常にチェックしています。その中に気になるご質問が3件入っていましたので、急ぎのものはバス移動のトイレタイム?(笑)にお電話して、月曜日でも大丈夫なものは、「お任せください」というメールを差し上げました。それでも移動中は、「どうやったら一番いいだろう?」「こうやったらどうかな?」「いやいや。これではダメかもな」と自分なりに問い掛けながら解決方法をシュミレーションしていました。今週になってそのすべてが動き始めて、まだ解決出来ていない問題もありますが会社との話し合いの中でその方向性は決まりました。 社労士のお仕事の中でも相談業務は方向性を間違えるととんでもない結果となってしまいますので、私はいつも最悪な状況を考えて慎重過ぎるほど慎重に方向性を考えます。 それが本当にいいのか?もっと楽観的に考えてもいいのでは?と昨年の私は1年間悩みましたが、私のこの心配症で臆病な性格は治らないので(笑)これからもこのスタイルでやっていけたらな・・・と思っています(^^) |
| 平成22年9月某日 「父と四国へ」 父がNHKの大河ドラマ「竜馬伝」のファンで四国へ行ったことがないので行ってみたいと言うので5月に四国ツアーを申し込みシルバーウイークに行ってきました(^^) 1泊目は道後温泉に泊まり、翌日は四万十川の川下りをして高知に泊まり、3日目は金毘羅様にお参りをしてきました。87歳の父が700段以上もある階段を上れるのか?と心配でしたが、無事に上りきり・・・一緒にツアーで回っていた人たちから「頑張りましたね」と声を掛けて頂き、父もこれまで以上に健康に自信をもったみたいです(笑)有難いことです。 金毘羅様の参道で食べた「讃岐うどん」も美味しくて楽しい父娘の珍道中でした(^^) |
| 平成22年9月某日 「ほっとした日」 「相談があるのですが・・・」とお電話をいただき、翌日、顧問先の社長さんが事務所にお見えになりました。この会社とはとても長いお付き合いをさせて頂いていますので、私にもたくさんの思い入れがあります。そして会社は今、雇用調整助成金を申請しているほど苦しい財政状況であることもわかっています。ですから・・・白か?黒か?という割り切ったアドバイスはできないと思いました。帰り際に「ほっとしました」という嬉しいお言葉を頂けましたが、私もほっとしました(^^) |
| 平成22年9月某日 「母」 今日は母の七回忌でした。早いものでもう丸6年が経つのですね。母が亡くなった年に私は社会保険労務士になって10周年を迎えていましたので、共同事務所からの独立を考えていました。母が亡くなり弱気になっていた私は独立を延ばしたほうがいいのかな?と迷いましたが、たくさんの方々の応援があって・・・母の49日も終わらないうちに今の事務所を開所しましたが、この6年は私にとって順風満帆で幸せな6年間だったと思います。きっと・・・母が見守ってくれていたのだと思います。 今日は子供たち孫たちの全員が父の元に集まり食事会をしましたが、「私が死んだらおじいちゃんを大事にしてね」という母の遺言・・・母さん、これからも守っていきますよ(^^) |
| 平成22年9月某日 「ホームページビルダー」 このホームページは私が自宅でIBMのホームページビルダーを使って更新しています。 9月に入ってその更新をしている自宅のパソコンが突然壊れてしまい、すぐに心配になったのは・・・ホームページのデータは大丈夫?ということでした。慌てて自宅近くのヤマダ電機に走って新しいパソコンとホームページビルダーのソフトを買ってきて夫に設定をしてもらいましたが・・・この時ばかりは夫がとっても素敵に見えました(笑) さてさて・・・新しくなったパソコンも快適ですが、バージョン5から一気にバージョン14になったビルダー君!新しい機能がいっぱいあって・・・まだ使いこなせません(^^; |
| 平成22年8月某日 「阿蘇の旅」 社会保険労務士の友人達と阿蘇に行ってきました(^^) 友人の一人が阿蘇の牧場にお嫁に行ったことで実現した二回目の旅に今年、初参加させて頂いたのですが、天草に行ったり、阿蘇の雄大な景色を眺めたり、バーベキューで美味しいお肉を食べたり・・・と、楽しい3日間を過ごしてきました(^^) 素敵な仲間達との旅は心身共に癒されて元気をもらってきました(*^-^*) |
| 平成22年8月某日 「私に出来ること」 顧問先の社長さんがお亡くなりになりました。今の私に出来ることは、社会保険労務士として会社と残った遺族の方のお手続きのお手伝いをすることです。それがこれまでお世話になったご恩返しだと思っています。 |
| 平成22年8月某日 「若返る(笑)」 社会保険労務士を開業したばかりの若者達とゴルフに行ってきました。 勿論、ゴルフも楽しかったですが、ゴルフの後のお酒を飲みながらの会話で、仕事に対する志の高さに・・・私自身、とても刺激を受けました。こうして新鮮な風を感じることが出来て、10歳は?いやいや20歳は?(笑)若返ったような気持ちになった一日でした(^^) |
| 平成22年8月某日 「お墓参り」 今年も友人のお墓参りに大阪に行ってきました。今年は亡くなって丸5年が経ちましたので、事前にご連絡を差し上げて、ずっとお会いしたいと思っていましたは友人のお父様とお母様にもお会いさせて頂き、とても温かなお持て成しをして頂きました。素敵なご両親とお話しをしていましたら・・・友人が天国から「ゆかりさん。来年もまた来てね」と微笑んでいるように思えました。 |
| 平成22年8月某日 「複雑な心境」 シベリア抑留者に特別給付金が支給される法案が6月に可決、成立しました。87歳になる父は戦後シベリアに抑留されていたと聞いていましたので、父に確認しましたら・・・「どうやって申請していいのかわからないから、ゆかりに任せるよ」とのこと。考えてみたら・・・該当者はもう相当な高齢ですものね。父からは「○○さんは7年もシベリアにいたけどもう死んだから」「○○さんも・・・」と次々と私の知っているおじさん達の名前が出てきます。戦争を経験した父の友人のほとんどは亡くなっていますから・・・複雑な気持ちになります。 |
| 平成22年7月某日 「通達」 顧問先の人事担当者の方からご質問のメールを頂きました。つい最近、厚生労働省からだされた通達の内容について色々と調べたけれどもわからないので具体的な事例を教えてほしいとのことでしたので、思いつく事例をあげて「なぜ?この通達が出されたのか?」という背景をご説明させていただきました。すぐに・・「すっきりしました」とのお礼のメールを頂きましたが、通達にまで目を通されている担当者の方の熱心さに・・・私ももっと勉強しなくてはと思いました(^^) |
| 平成22年7月某日 「スカイツリー」 先日、お客様が事務所にお見えになったときに「蒲田からスカイツリーが見えるそうですよ」と教えて頂きました。それから事務所のある12階の展望フロアに行き探してみたのですが東京タワーの位置から考えると前にあるビルの方向にあって見えないようなのです。 今日、お昼を食べたときその話になり・・・最上階からなら見えるかも・・・とスタッフ達と23階まであがってみました。私も最上階の展望フロアに立つのは初めてでしたが新宿副都心から羽田空港、海に浮ぶ船までよく見えて・・・とても美しい景観でした。そしてお目当てのスカイツリーも見ました(^^)まだまだ高くなるそうですから楽しみです。 |
| 平成22年7月某日 「誕生日」 算定が終ると毎年、私のお誕生日が来ます(1年ぐらい空いてほしいけど。笑) 昼には夜に参加できないスタッフがケーキとパフェを買ってきてくれ幸せな気持ちになり、、夜には退職した古市さんも来てくれて自由が丘でお誕生会をしてもらいました(*^-^*) 増沢さんのお薦めのお店はとても素敵な雰囲気で・・・食事が終わった頃、いきなり店内が暗くなりバースディー音楽が流れてびっくしていると、お店のスタッフ達が列を作って花火とロウソクが点ったお誕生プレートを持ってきてくれました。その演出に思わず感激して涙が零れてきました(そのせいか?なかなかロウソクの火を消せなくて大変でした。笑) 増沢さんがお店に私の誕生日であるあることを伝えてくれたのだそうですが、今日はスタッフ皆の優しい心遣いに触れて・・・幸せな一日となりました(*^-^*) |
| 平成22年7月12日 「提出期限」 やっと今年も「労働保険の申告」と「社会保険の算定」の業務が終りました。昨年から提出期限が一緒になって2年目の夏・・・あ〜今年も無事に終わったという安堵感でいっぱいです。今年から3重のチェック体制にしましたので効率はとても悪かったですが・・・こうして期限内に終わったことの達成感はあります。よかった。よかった。 後は毎年恒例の楽しい楽しい打ち上げです(*^-^*) |
| 平成22年7月某日 「久々の」 久々の方の名前が携帯電話のディスプレイに表れると嬉しいものです。先月と今日と二人の社労士さんから2年以上ぶりにお電話を頂きました。どちらの方も行政書士業務に関するご相談(ご質問)だったのですが、こうして何年時が経っていても何かあったときに私のことを思い出してもらえることだけでも幸せなことだなって思います。人と人のご縁の大切さをあらためて感じました。久々に聞く声に懐かしさで・・・いっぱいになりました。 |
| 平成22年7月某日 「大切な家族」 今月16歳になる娘(ワンコ)が夏ばてで食欲がなく心配です。目もほとんど見えず、耳も聞こえず、足腰も弱っている様子をみると、一日でも長く穏やかに幸せに過ごさせてあげたい・・・そう願うばかりです。大切な大切な家族の一員ですから・・・ |
| 平成22年7月某日 「賞与に関する誤解?」 この夏は退職する(した)社員に支給する賞与に関するご相談が多かったです。 これについては何件か判例が出ていますので資料をすぐにお送りしましたが、「入社3ヵ月後に退職するのに賞与の支給を要求する」「退職した後に支給された賞与の支給を要求する」など・・・その是非は別として、これまでになかったことが実際に起こっているという感じがします。これからの時代、お互いに誤解が生じないように就業規則などに明確な定めをすることが必要なのだと思います。 |
| 平成22年6月某日 「忙しい時間の中でも」 今月から7月の中旬までは「労働保険の申告」と「社会保険の算定」で大忙しいです。テクノートでは毎日朝の10時にミーティングを兼ねてコーヒーとお菓子を食べるのですが・・・今日はその時間も惜しんで仕事をしていましたら、11時頃に『あれ?何か変かも・・・』と感じてきました。「ねぇー。今日はいつもの時間にお菓子食べなかったから何か身体が変じゃない?」という私に、前井さんが「私もそう思っていました」と応えてくれます。そして・・・皆で大笑い!こんな何気ない会話に忙しい時間の中でも癒されます(*^-^*) |
| 平成22年5月某日 「初」 アウトソーシングの会社に入社した息子の営業研修が行われていることを関与先の人事担当者の方にお話しをしましたら、「ぜひ、お話しを聞いてみたい」とおっしゃっていただき、今日は、社会人として初の名刺交換をさせて頂いたそうです。人事担当の方の興味のある分野だったことで実現したことですが、私へのお心遣いもあったのだと思います。 こうしたお客様の温かなお気持ちが嬉しいな〜と感じた出来事でしたから、テクノート日誌へ残したいと思います。 |
| 平成22念5月某日 「人に恵まれて」 遅ればせながら和田さんの歓迎会と増沢さんのお誕生会をやりました。お魚を食べさせてくれるお店で一次会、二次会はお決まりのケーキとコーヒーでおしゃべり三昧(笑) 「ちょっと煩かったかもね。」と申し訳なく思うほど・・・笑いありで盛り上がりました。今のスタッフは私の中では最高のメンバーだと思っています。誰もが思いやりや優しさを持っていて、仕事にも一生懸命でいつも私を温かく支えてくれて・・・一緒に喜び、一緒に悲しんでくれます。ずっとこの先も変わらずこのメンバーと共に歩んでいくことになることでしょう。一人も欠けることなく皆が健康で幸せであることを願うばかりです。 |
| 平成22年5月某日 「結婚式」 友人の娘さんの結婚式で焼津に行ってきました。海の見えるホテルでの人前式・・・友人知人に見守られて将来を誓うというものなのですがこうした式もいいものですね。あの小さかった娘さんがこんなに可愛く美しくなって花嫁さんになるのかぁーと思うと感動で涙が溢れてきました。あれ?周りを見ると私以上に皆が泣いています(笑)結婚式って当人同士だけではなくその周りの人達と一緒に幸せを分かち合うものなのだな〜と感じました(^^) |
| 平成22年5月某日 「ゴルフ合宿」 夫とゴルフと言う共通の趣味を初めて2年半が経ちました。二人で参加できるようなゴルフサークルがないかな?と見つけたサークルのGW合宿に参加させていただきました。(^^) 1日目が1ラウンド、夜は宴会、翌日は早朝練習、そしてスルーで1ラウンド回って、お昼を食べて0.5ラウンド・・・ゴルフ三昧の2日間でしたが、帰りの電車の中で乗る前に売店で買ったビールとチュウ杯で乾杯しながら楽しかった二日間を語り合いながら帰ってきました。初参加にも関わらず優しく接してくださったサークルの皆さんにも感謝ですし、こうして夫婦で楽しめることにも感謝です。 |
| 平成22年4月某日 「京都旅行」 兄夫婦と父との京都旅行に私も便乗されてもらいました(^^)父は40年ぶりの京都ということで・・・考えてみましたら40年前に私も連れて行ってもらったのでした(笑)歳月の流れにびっくりしながらも、こうして再び父と京都に行けたことは嬉しいことです。 また兄夫婦との旅も久々で・・・本当に楽しい京都の旅でした(*^-^*) いつも父に優しくしてくれる義姉・・・そして私の仕事も手伝ってくれていて、義姉には心から感謝しています。 |
| 平成22年4月某日 「作戦会議は不要?(笑)」 顧問先に突然、労働基準監督官が訪ねてきました。分かる者がいないため今日は帰っていただいたとお電話を頂きましたので、「後日、私も立ち会いたいと」伝えてもらい、今日、会社の責任者の方と一緒に監督署に行って来ました。持ってくるように言われた書類を用意してもらい1時間前に待ち合わせて作戦会議をすることになっていましたが、私の中で・・・この会社はどこを調べられても大丈夫!という自信がありましたから、作戦など立てる必要もなくほとんど雑談ばかりでした(笑) そして1時間ほどで調査は無事に終わって・・・「今度、ゆっくり飲みましょう!」と責任者の方に言われて「はい!ぜひお願いします(^^)」と笑顔でお別れしました。 『この会社は大丈夫ですよ』と自信を持って監督官にお話させていただきましたが、そのように言える会社のお仕事をさせて頂けることは幸せだなって思います(^^) |
| 平成22年4月某日 「1%の可能性」 3月に顧問先の担当者から99%無理かも・・・というご相談をお受けました。でも担当者の方の「1%でも可能性があるのならやってみたい」という熱意にお応えしたくて、「審査請求」という方法もあることをお伝えし、担当者の方と何度も何度も作戦を練りました。私の中で今回の事案は役所の窓口の担当者の判断によって生じる不公平であると感じた事案でしたから、その不公平だけでも審査官に訴えてみる価値はあると思ったのです。同じような疑問を審査官も感じてくださったようで・・・1%の可能性が一気に80%以上に上昇しました(笑)そして今日、担当者の方から「サクラサク」という結果が出たことをお知らせい頂いたのですが、嬉しくて嬉しくて・・・その日一緒に居た社会保険労務士の友人達と「乾杯」をしました(*^-^*) ※業務上の秘密もあるため審査請求の内容は書いておりませんが「不公平」ではありません(笑) |
| 平成22年4月某日 「これまでで一番美味しかったワイン」 今日は息子の初給料日でした。ウン十年前の私の初給料日には母に「お団子」を買って帰りましたが、期待をするとショックも大きいので・・・期待しないで期待していました(笑) そして息子が買ってきてくれたのは、最近、夫と夕食時に好んで飲んでいる白ワイン・・・それも私でも知っている「シャブリ」でした。それはそれは美味しかったです(*^-^*) 次は・・・初ボーナスかな?(笑) |
| 平成22年4月某日 「夢の実現」 和田さんの初出勤日・・・すごく緊張しているのがわかるほどコチコチでした。 でもやはり和田さんに復帰してもらえてよかったなと思います。これまでやりたくてもやれなかったことが、私にはたくさんあります。ずっと女性ばかりのうちの事務所だからできるサービスがある!と考えていましたから、その夢を実現できるのは・・・和田さんの若い力も必要だと思うのです。これからが楽しみだなぁー(*^-^*) |
| 平成22年4月某日 「平均年齢」 増沢さんと前井さんが二人でひそひそ話しながら電卓を叩いています。私も気になってその話の輪に入ってみると・・・和田さんが入っても平均年齢は2.5歳しか下がらないとのこと・・・「思ったほど下がらないですね〜」という二人の言葉が可笑しくて可笑しくて・・・穏やかな午後のひとときでした(笑) |
| 平成22年4月1日 「新しいスタート」 今日は息子の入社式でした。就職難といわれる中で働きたいという会社に就職できたことは本当に幸せなことだと思います。 そして・・・テクノートでも、和田さんが下のお子さんが小学校入学を機に9年ぶりに復帰してくれることになりました。ご主人の転勤により涙涙の送別会から9年・・・また一緒に働くことができて嬉しいです(^^) 30代で頑張りやである和田さんの復帰は・・・これからのテクノートを支えてくれる存在になってくれることと思います。平均年齢も大きく下がりました(笑) |
| 平成22年3月25日 「卒業」 今日は父を連れて息子の大学の卒業式に行って来ました。夫も自分の母校である卒業式を見るのを楽しみにしていたのですが、イタリアへの出張と重なり入学式のアメリカ出張の時につづき欠席となりました。「卒業式の様子を聞かせて」とイタリアから電話が来ましたが・・・きっと夫が一番行きたかったのだと思います。これで親としての行事もすべて終わりになりますが、節目節目で嬉しい経験が出来て幸せだったと思います。次は結婚式でしょうか?(笑)87歳になる父も「次は孫の結婚式を・・・」と楽しみにしています。 |
| 平成22年3月22日 「チャリティーコンサート(その2)」 18日の東京公演と20日の静岡公演・・・どちらも多くの方々に来ていただき無事に終えることができました。当日、お越しいただいた方々からも・・・「感動しました」という感想をお寄せ頂きましたが、本当に感動、感動のコンサートでした。私もスタッフである立場を忘れて・・・出演者全員で歌った「千の風になって」を聞きながらボロボロと泣いてしまいましたが、本当に素晴らしいコンサートだったと思います。 毎回、チャリティーコンサートをお手伝いさせて頂く中で私は何かに気付かされますが・・・今回は「友達の輪」をつくづく感じました。一人では出来ないことでも同じ想いを共有する友達が集まれば出来ることがあり、そして私もその友達の輪の中にいることが出来て幸せだなと思いました。今回はその「友達の輪」に息子も加わりましたが、第1回のチャリティーコンサートを始めた当初はまだ小さかった息子も成長してスタッフとしてお手伝いをさせて頂き、息子なりに何かを学んだようです。その息子も春から社会人になります。 |
| 平成22年3月某日 「チャリティーコンサート」 チャリティーコンサートまであと数日となりました。お陰さまでチケットも完売に近づいていて目標額が「病気とたたかっている子供達のため」に寄付できそうです。(^^) 東京公演では「千の風になって」の秋川雅史さんも出演くださることになり・・・紅白の再現になるかもしれません(少しオーバーかな?笑)また・・・他の出演者の方々もオペラ界では活躍されている皆さんですので私もとても楽しみです(*^-^*) このコンサートの主催者であるソプラノの羽根田宏子さんは私の一番大切な友人で、私が社会保険労務士の資格を取ろうと思ったのはこの宏子さんの存在が大きいのです。普段は同じ年の子供を持つママ友(今はこう言うらしいです。笑)なのに舞台に立つと輝いていて本当に素敵で憧れの存在でした。もう15年以上前になりますが宏子さんが帝国劇場の「仮名手本忠臣蔵」という舞台で歌っているとき私は裏方のお手伝いをしたのですが・・・そのとき「もっと社会と関わりたい!もっと沢山の人と関わりたい!」と思ったことが、今の私の原点だったように思います。 歌い手と社会保険労務士・・・まったく違った職業ですが、ずっと変わらず仲良くさせてもらい、こうして10年以上もチャリティーという共通目標に向かってお互いの得意な分野でお手伝いが出来ていることは・・・本当に嬉しいことです。 |
| 平成22年3月某日 「信頼と責任」 この仕事をしていてよくあることなのですが、私の言った言葉で迷っていた事項の方向性がきまることがあります。それは嬉しいことでもあり、責任重大なことでもあります。 先日もある会社の社長さんと担当者の女性が事務所に来てくださいました。迷っているというご相談内容をお聞きして・・・私は「勇気ある撤退」がいいと申し上げました。それはたぶん初めてのお客様でしたら言わなかったことだと思いますが、もう何年もお付き合いをさせて頂く中で会社の事情もこれまでの経緯も知っていたから言えたことです。でも経営方針に関わることですからやはり勇気のいることでしたが、その会社の社長さんは変わられたばかりで「これまでの事情」を知らなかったこともあり私の話に耳を傾けてくださいました。帰り際に同行された女性が「私もずっと気になっていて上司には何度か言ったのですが、それ以上は立場上言えませんでしたので、ほっとしました」と言ってくださいましたが、同じようなことを2月にも別の会社の方から言われたことを思い出し・・・責任の重さと信頼関係の重要性をあらためて感じました。 |
| 平成22年2月某日 「盛りだくさんの時間」 今日はスタッフの誕生会をしました。 昼間、仕事のことでちょっと落ち込んでいたわたし・・・。「今日は美味しいものをいっぱい食べるよ!」とお店に向かう電車の中で言いながら元気を出そうと思っていました。 でも、やはり私の一番の元気の素は、スタッフ達とのおしゃべりで、皆のさり気ない優しさに触れて元気一杯になりました(*^-^*) それにしても・・・「よく笑い」「よく食べ」「よくしゃべり」・・・の楽しい時間でした。 |
| 平成22年2月某日 「歌舞伎座さよなら公演」 生まれて始めて歌舞伎を見てきました。歌舞伎座がなくなると聞いて夫がチケットを予約してくれたのですが、正直、チケットは躊躇うほど高かったです(笑) でも・・・チケットは抽選、平日にも関わらず満員御礼の状態にびっくりしました。不景気であってもこうして人気があるのは日頃の努力の賜物かもしれませんね。 始めてみる「生の!玉三郎」の花魁はため息が出るほど美しく、中村勘三郎の演技に引き込まれ・・・帰りに銀座の街を夫と歩きながら話題は歌舞伎のことばかりでした。いつか桟敷席でお弁当を食べながら(笑)花道を歩く役者さんを観て見たいなぁーと思いました。 |
| 平成22年2月某日 「見習うこと」 顧問先の担当者さんが退職されると聞くと私は本当に悲しくなってしまいますが、退職してからも何かの折に私のことを思い出してくださりご連絡を頂いたりすると・・・本当に嬉しく、このお仕事を選んでよかったと思う瞬間でもあります。 今週、退職後も私が姉のように感じて親しくさせて頂いている方がお客様をご紹介頂くださいました。このような言い方は変かもしれませんが、私はいつもこの女性の言葉から「自信」を頂くのです。この仕事をしていますといつも迷いの連続で「本当にこれでいいのかな?」と不安になり、時には自信をなくすこともあります。昨年、一緒にお食事をさせて頂いた際にも、悩んでいることを聞いていただきました。上手く言えないのですが・・・今回、お客様をご紹介くださったことは『今のやり方でいいのですよ』というメッセージに感じたのです。帰り際に「今年から年金をもらえるのですよ」とおっしゃっていましたが、私もこの女性のように年を重ねたいなと思っています。(^^) |
| 平成22年2月某日 「優しさの温もり」 前井さんのお子さんがインフルエンザになってしまい出席停止になったとのことで、前井さんも看病のため一週間お休みをしました(出勤停止ではないですよ。笑) 私も子育てをしながら働いていましたので「風邪の時はお母さんがいる」と子供に安心感を与えることは大切なことだと思っています。そしてそのことが親子の信頼関係に繋がるのだと思います。大学生になった息子にも風邪の時は色々を世話を焼いてしまいますから・・・(でも、これは子離れしてないとも言うらしいです。笑) そして前井さんがお休みしていた間、その穴を埋めてくれたのは大川原さんでした。自分のお休みの日にも関わらず出てきてくれて、そのうえ・・・前井さんに優しいメールも送ってくれたのだそうです。「大川原さんからもメールをもらいました。皆さん、温かいです。(涙)」と前井さんから聞いて私まで感激してしまいました。私はいいスタッフに恵まれています。 |
| 平成22年2月某日 「嬉しい日」 今日、突然、スポットでお仕事をさせて頂いています会社の執行役員の方がいらっしゃいました。数日前が創立3周年だったそうで社長さんから記念品を私の事務所にも届けるように・・・と言われたのだそうです。そのお気持ちが嬉しくてニコニコです(*^-^*) |
| 平成22年2月某日 「心配な問題」 最近、社会保険労務士の間で話題になっている「心配な問題」があります。その心配な問題の案件について2月から弁護士さんのお手伝いをすることになりました。やっぱり・・・私達が心配していたことが今後は実際に起こるのだな〜と実感しましたし、今後はこの件に関する相談が増えることが予想されますので、社会保険労務士の役割はこれまで以上に重要になってくるのかもしれません。 今回のように労働者側の立場に立って争うことで、今後、会社側が事前にどのような対策を取ったらいいのか?見えてくると思います。このような貴重な経験をさせて頂けることに身が引き締まる思いです。 |
| 平成22年1月某日 「解雇のルール」 税理士さんからのご紹介のお客様から昨年末に解雇した従業員から書面が届いたので見てほしいとお電話を頂きました。詳しい解雇の状況をお聞きしましたが、解雇する前にご相談を頂けたら・・・と残念に思いました。今回のミスは解雇の時期です。もう少し解雇の時期を延ばしてあげたら失業給付がもらえました。解雇するにしても解雇後のことまで考えてあげられたら・・・感情的な縺れは少なくなるはずです。今回、お聞きして感じたことは「解雇」を簡単に考えていたということです。当然のことながら相手にも生活があるわけですから解雇は簡単ではありません。それでも・・・今から出来ることをアドバイスさせて頂き心配した状況は避けることができましたし、「今回のことで勉強になりました」という社長さんのお言葉がとても嬉しかったです。 |
| 平成22年1月某日 「参観日?(笑)」 私が16年前に開業して初めて採用したスタッフの大内さんと柏瀬さんが事務所に遊びに来てくれました。まだ社労士としてひよこちゃんだった私を支えてくれた二人は。。。ある意味、保護者みたいで今日は参観日のような気持ちでした(笑) 辞めてからも私のことを気に掛けてくれてこうして遊びに来てくれたことが嬉しくて今日は昔話に花が咲きとても楽しい日でした。(*^-^*) |
| 平成22年1月某日 「新型インフルエンザ!?」 前日の夜から何となく身体がだるいな・・・と感じていましたら朝38度の熱がありました。その日はある会社の給与計算の日で本当は絶対に休めない日でもあったのですが、この時期の風邪は新型インフルエンザの疑いもあり迂闊に事務所に行くわけには行きません。悩んだすえ、前井さんにメールで給与計算をお願いしました。1年前から給与計算は私と一緒にやってくれていて、今では全ての会社を任せられるほどですが、ひとりで全てを・・・というのは初めてのことで気が重いことだったと思います。でも、「大丈夫ですよ。ゆっくりと休んでくださいね(^^)」と快く引き受けてくれて・・・私は安心してお休みできました(^^) スタッフに支えられていることにあらためて感謝した出来事でした。 で・・・風邪の正体ですが「ただの(笑)」風邪だそうです。←お医者さんにそう言われました(笑) |
| 平成22年1月某日 「持ちつ持たれつ」 昨年から今年の始めにかけて・・・立て続けに数人の友人から個人的な相談を受けました。そのどれもが私のお仕事には直接は関係ないことばかりなのですが、「ゆかりさんに聞いてもらって気が楽になった」と言ってもらえて・・・とても嬉しかったです。でもね。一方的に私が友人を助けているわけではなく、私も過去にこの友人達に助けてもらったことがあるのです。その時の感謝の気持ちは今も忘れていません。生きているとその時々で色々な困難や分岐点に立ち悩むことがありますが、その時に救いの手を差し伸べ合える友人がいることは幸せだなぁーと・・・つくづく思います。 |
| 平成22年1月某日 「父と娘の二人旅」 1月の連休を利用して87歳の父と「姫路城」と「安芸の宮島」を観光してきました。今回は飛行機を利用したツアーでしたので「遠くて大丈夫かな?」と不安でしたが、思った以上に飛行機を使った分、現地での移動時間が短くて高齢の父でも無理なく楽しむことができました。安芸の宮島で食べた「焼き牡蠣と牡蠣フライ」は今でも父が美味しかったね!と言うほど、本場の牡蠣は最高でしたし、今年の4月から改修工事でしばらく見られなくなるという姫路城も戦略に満ちたお城なのに姿形が美しく、当時の人達の知恵と努力に感心してしまいました。これまで大阪よりも南に行ったことがなかった父でしたので・・・今回の旅に気をよくして次は九州旅行へ・・・と思っています(*^-^*)親孝行の旅はまだまだ続きます(笑) |
| 平成22年1月某日 「大吉」 昨年末、弁護士さんのご紹介である会社にお伺いしました。ご相談内容は何十年も前の雇用保険の手続きミスが発覚してハローワークに相談に行ったけど「そのミスはその当時に遡って回復はできない」と言われたそうなのです。それが回復できないと相当の不利益と損害が生じます。でもお聞きしながら私の心の中で戦略を変えれば何とかなるかも・・・と思いお引き受けしました。それに『いざとなれば・・・行政不服申し立てをするぞぉー!!!』と、いつも穏やかな?(笑)私には珍しく闘志も湧いてきました。新年が明けてお願いしていました証明資料が揃ったとのご連絡を頂き、夜中まで掛けて「説明資料」を作成し・・・翌日にハローワークに闘いを挑みに行きました(^^)/ といいながら・・・窓口で資料を提出してから待つ間の1時間、心はドキドキでしたが(笑) 闘うどころかハローワークの方と友好的に解決策を話し合い一番よい結果となりました。 年明けから「大吉」のおみくじを引いたような晴れ晴れとした気持ちです。(*^-^*) |
| 平成22年1月6日 「仕事始め」 今日はいつもの出勤時間よりも1時間早くに出て恒例の「ぜんざい」を煮ていましたら、一番に出勤してきた前井さんが「ドアを開けたらすぐに小豆を煮る匂いがしました」、二番目に来た大川原さんは「昨年、お餅が足りないと買いに走ったのでお餅を持ってこようかと悩みました」、三番目に来た増沢さんは「お昼が楽しみですね」と、賑やかな仕事始めになりました。さてさて・・・今年の「ぜんざい」は私的には最高の出来栄えでした(昨年は砂糖とお塩の加減を失敗しましたので。笑)今年もスタッフ皆が幸せな一年になりますように・・・ |
| 平成22年1月元旦 「2010年の始まりに・・・」 立川に越してきて21年になりますが初めて近くのお寺に除夜の鐘を突きに行ってきました。紅白歌合戦を見終わってから行くと108番以内の鐘を突けないとのことで11時過ぎには家を出て寒い中を20分ほど歩いてお寺に着きました。日付が変わる0時にご住職さんが最初の鐘をつくそうで・・・最後尾に並んでいましたらボランティアの方が「甘酒」を振舞ってくださり・・・焚き火や空に瞬く美しい星を見ていましたらあっという間に年が明けてご住職さんのお経が始まりました。そして私の鐘の順番は「52番目」でした。新しい年の始まりに108つの鐘のひとつを自分が鳴らしたと思うと何だかとても気持ちがいいな〜(*^-^*) その勢いで近くの神社に回りましたが(笑)ここはすごい人出で・・・30分以上待って30秒ほどしかお参りが出来ませんでした(^^; 夫は帰りにお決まりの「おみくじ」を引くと言いましたが、私はお遍路のときに「凶」を引いて悲しい気持ちになりましたので、おみくじは止めて「幸せをかき集める」という言葉に惹かれて「熊手」を買ってもらいました。 今年は謙虚な気持ちを忘れずに、この熊手で・・・幸せをいっぱいかき集めます!(^○^)/ ・・・て、これで謙虚な気持ちになっているのでしょうか?(笑) |
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